あの日の僕へ

Words,Music & Arrangement : いちまるく(1mark)

笑い方忘れてしまったんだね
無理して笑わなくてもいい
1人になりたいと言いながら
本当は気付いて欲しいから誰かに宛てた日記を書いてるんでしょ

僕にはこれしかないとか
僕には君しかいないとか
本当に好きになれるものわからないから
自分が氷のような人間だと思ってるんでしょ
雪のかまくらの中の温かさ君は知ってるかい

君の涙が作る湖はいつか空を映す鏡になるから
映し出された月や星のように輝ける日がいつか来るから

優しくされると偽善に見えてしまうんだね
不思議なメカニズム組み込まれてるよね
毎日毎日が過ぎていくのがこわかった
夜が来るたびに結局僕は僕のままで

今日はこれがしたいとか
明日はあれがしたいとか
思う前に明日が来なければいいとだけ思ってるんでしょ
人のこと考えられない自分が嫌いなの?
1人ぼっちにならなきゃ見えないものだってあるよ

君の乗る汽車の行き先はいつまでも決して決まってはいないから
レールをはみ出して逃げ出してもいいんだよ
それもまた確かな始まりだから

生きていれば
生きていれば
悲しみが絶えないのは運命
だけど生きてさえいれば
生きてさえいれば
喜びが絶えないのもまた運命

歩いてるでこぼこの道もいつか空から見たら君だけの模様になるから
つかめなかった流れ星の一瞬もいつか出会う誰かとの永遠になるから

上へ戻る